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2009年2月

携帯の動画配信方法①(aviからの3gpp、3gp2作成の巻)

AVI形式の動画を編集して、変換して、動画配信まで至った道のりを残して置こうと思います。最初簡単にできるるだとうと思っていましたが、結構大変でした~。

当初は、docomo・au・softbankの3キャリア向けに配信しようと思っていましたが、softbankは最後の最後までエラーをクリアできなかったので、今回はdocomo・auの対応方法をまとめます。

①AVIの動画を編集する
まずは、動画の編集をしました。携帯で配信できる動画はファイルサイズに上限があり、どの機種まで対応させるかと、動画の配信方法で(ストリーミング形式かダウンロード形式かで)ファイルサイズの上限が変わってくると思います。

docomoはファイル形式は3gp、配信方法はストリーミングで、対応機種はある程度最新のものという条件で、ファイルサイズは2MB以内になりました。auはファイル形式は3g2、配信方法はダウンロードで、対応機種はある程度最新のものという条件で、ファイルサイズは1.5MB以内になりました。

下記サイトが参考になりました。

http://www.claps.biz/blog/archives/79

ということで、最終的にファイルサイズは1.5MBに抑えるために、5分間あったAVIの動画を40秒×3本のダイジェスト版の動画をプレミアで編集して作成しました。

②AVIの動画を変換する

①で編集したAVIをdocomoは3gp、auは3g2形式に変換する必要があります。その際に使ったフリーのツールが携帯動画変換君です。下記サイトからダウンロードできるし、使い方の詳細の説明もあるので便利です。ちなみに、携帯動画変換君は、AVIの動画をipod用に変換する場合にも使えるので、非常に重宝します。

http://mobilehackerz.jp/contents/3GPConv

それから、携帯動画変換で動画の変換をする際に、3gpや3g2で複数の変換方法が合って初心者は若干悩みます。(自分も悩みました。)色々と試した結果、docomoの3gpは『3GPPファイル、音声ACC形式一般設定』で、auの3g2は『3GP2ファイル、音声ACC形式一般設定』が妥当だと思います。

これで、いよいよ動画配信をするための素材が揃いました。

続きは、次回ブログで!

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文化庁メディア芸術祭

先週の土曜日に文化庁メディア芸術祭に行ってきました!

場所は国立新美術館で、初めて行ってきたんですが、なかなかいい美術館ですね。前にバイトをしていた広告代理店のすぐ裏にあって、ちょっと懐かしくもありました。

いざ、会場に行ってみると、入場料が無料ということもあり、めちゃめちゃ混んでて入場まで15分くらい並びました。

P1000815

今回ちょっとおもしろかったのは、『Moment – performatives spazieren』という動画の作品で、ギャラリーの床板がはがされ、壁に整然と立てかけられる。やがてその床板は、窓からベルリンの町に跳びだしていく。床板は並べられたり、這うように進んだり、都市の場所にあわせさまざまに組みあわされ形を変えていく。床板を組みかえながら約2,500枚の画像を撮影し、アニメーションに仕立てた作品です。

床板のコミカルな動きと、周りの風景と人々の動きの移り変わりが、すごく小気味よくて自分にはすごく刺さりましたねぇ。

P1000806

それから、巨大テノリオンにはテンションが上がりました!実際にテノリオンを操作できてのですが、そこの行列がすごかったので、今回は断念しましたー。でも、以前にテノリオンを触ったことがあるんですけど、あれはめちゃめちゃおもしろいですね。お金を貯めて是非買いたいな~と思ってます。

P1000809

後は、学生CGコンテストの『Open Reel Ensemble』が良かったですね。オープンリールと、コンピューターによってつむぎ出されるデータとしてのサウンドを融合した、DJっぽいパフォーマンスをちょっとオタク風な美大生が演じてたのですが、アナログ×デジタル×オタク×美大生という組み合わせが、なんか格好悪いようで、格好良かったです。

P1000814

他にも見所は結構あったのですが、時間がなくて早々に帰りました。いい刺激になった休日でした~。

 

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SoftBank、804SHでsubmitできない。

携帯向けのサイトを制作していると、機種によっては、体裁崩れが起きるとか、ボタンを押しても画面遷移しないとかトラブルが多々あるようです。

今回はsubmitボタンを押しても、SoftBank804SHだけが全然反応してくれない現象の調査をしました。

ものすごく複雑な問題があるのでは!!と思いきや、実際の原因はHTMLの記述ミスでした。

■原因

・fontタグのとじ漏れ

・divタグとformの入れ子構造が矛盾

意外と単純なミスでしたが、問題を突き詰めるのは結構大変ですね。

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Google AdSenseを始める!

せっかくブログを始めたので、アフィリエイト広告を始めようと思いましたが、アフィリエイトはサイトの審査に時間がかかるようなので、Google AdSenseからを始めることにしました。

以下、手順を書きます。

①まずは、Google AdSenseのページに行って『今すぐ申込み』ボタンを押します。
https://www.google.com/adsense/login/ja/
②自分のブログのURLや基本情報を入力して、情報を送信します。
③自分の場合は翌日に申込みの承認メールが届きました。
④承認メールにあるURLをクリックして、ログインをします。
⑤広告の体裁、各種設定を決めて、HTMLのコードを生成してもらえます。
⑥自分のブログのHTMLの編集画面で、⑤でもらったHTMLを貼り付けて終了です。
⑦あとは、Google AdSenseの管理画面のレポートで表示回数や収益を確認していきます。

以下のバナーが今回作成したバナーです。いったいどのくらいの収益になるか楽しみですね~♪

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.htaccessを利用したベーシック認証

今日は前に挑戦した.htaccessを利用したベーシック認証とアクセス制限の履歴を残しておきます。

まず最初にやったことは、『.htaccess』でぐぐって以下サイトを見つけました。内容を見てみると非常にわかりやすく、このサイトの指示通りに進めていけば、あっさり終ってしまいそうな感じでした。

http://www.shtml.jp/htaccess/index.html

ただ、実際に.htaccessファイルを作成して、localhostでテストをしたところベーシック認証まではできたものの、肝心のページは表示できず。。。

結局、IDとパスワードの組が入ったテキストファイル(.htpasswd)のパスの指定が間違っていました。

WINDOWS版のXAMPPを使っている場合は以下のようなパスの設定で、index.htmlと同階層に.htaccessと.htpasswdを置いたところ、うまくいきました。

AuthUserFile ../htdocs/(自分の作成したフォルダ名)/.htpasswd

ちなみに、下記サイトは自動で.htaccessを生成してくれるので、かなり便利なサイトになってます!

http://www.htaccesseditor.com/

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XAMPPのエラー『エラー:MYSQLの起動中にエラーが発生しました。[-1]』

XAMPPをインストール後にディレクトリを変えたいと思い、アンインストールをして違うディレクトリにインストールし直したところ、XAMPPのコントロールパネルからMySQLを起動しようとすると、『エラー:MYSQLの起動中にエラーが発生しました。[-1]』とメッセージが出て、MYSQLを起動できなくなりました。

Err1_2

原因としては、XAMPPのアンインストーラを使わずに、[アプリケーションの追加と削除]からアンインストールをしようとしたためで、この方法では、完全に削除できないためにいくつかゴミが残っていてその為に再インストール後XAMPPがおかしな状態になります。

Xamppが以前と同じMySqlと言う名前でサービスを作成することが問題であるため、まず、[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス] からサービスを起動させ、MySqlを選択してください。

MySqlをダブルクリックすると、実行ファイルのパスが出てきます。この実行パスがXamppのフォルダの実在しないexeを指定しているため、MySqlを実行するとエラーとなります。


そこで、コマンドプロンプトを起動してMySQLをインストールしているディレクトリ内の「bin」フォルダに移動してサービス(サービスは[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]の一覧)の登録を削除する。たとえば、「C:\mysql\」の場合は

    C:\Document and Setting\user> CD C:\mysql\bin
    C:\mysql\bin>mysqld –remove MySQL

これで、サービスからMySqlが消えて、XAMPPのコントロールパネルからMySQLを起動できるようになります。


XamppのMySQLが起動しない、原因と対策は幾つかパターンがあるようです。今回の自分のケースでは、この方法で解決できたので、同じ状況ではまってしまっている人は是非試して見てください!!!

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クロスサイトスクリプティング

先日、クロスサイトスクリプティングとい言葉を初めて知ったので、以下にメモ代わりに調べた結果を残しておきます。

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クロスサイトスクリプティング (Cross Site Scripting) とは、動的にWebページを生成するアプリケーションのセキュリティ上の不備を意図的に利用し、狭義にはサイト間を横断して悪意のあるスクリプトを混入させること。また、それを許す脆弱性のこと。広義にはスクリプトを混入させずとも、任意の要素を混入させられうる脆弱性を含む。略記としてCSS、XSSがある。CSSは同分野でよく使用されるCascading Style Sheetsの略でもあるので、混乱を避けるためにXSSと表記されることが多い。

攻撃者が対象となるサイトとは異なるサイトからスクリプトを送り込み、訪問者に実行せしめることから、クロスサイト(サイトを横断した)スクリプティング(スクリプト処理)と呼ばれる。

ウェブアプリケーションが入力したデータ(フォーム入力など)を適切にエスケープしないままHTML中に出力することにより、入力中に存在するタグ等文字がそのままHTMLとして解釈される。ここでスクリプトを起動させることにより、以下に挙げるような攻撃が成立する。

    ・クッキーの値を取得あるいは設定することにより、セッションハイジャックする
    ・強制的なページ遷移を起こさせ、クロスサイトリクエストフォージェリの踏み台とする
    ・ページ全体を置き換えることにより、偽のページを作り出す(典型的にはフィッシングに用いられる)
    ・フォームの送信先を置換することにより、入力を第三者サイトに送信するよう仕向ける

これらの攻撃が成立することにより、秘密情報の窃取や、回復不可能な権利侵害につながるおそれがある。

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とのことです。

ちなみに、自分がPHPを勉強し始めて最初に以下のようなスクリプトを書きました。

<input type="hidden" name="name"value="<?php print $_POST[name]; ?>">

これでは、XSS脆弱性があるようですね。そのため以下のように修正しました。

<input type="hidden" name="name" value="<?php print htmlspecialchars($_POST[name]); ?>">

htmlspecialcharsを使うことで、HTMLの特殊文字を実態参照に変換してくれます。
XSSを防ぐためにはhtmlspecialcharsを使う!勉強になりました。

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初ブログ!

ブログというものに、なんとなく抵抗感があり、長い間避け続けていましたが、

ついに自分のブログを開設しました。

いざ、作ってみると、それはそれはアリだな。とほくそ笑んでしまいますね。

食わず嫌いだった、里芋がおいしかった時の感触に似ている感じです。

このブログの趣旨は、SEながらプログラムが書けない自分の成長記としていこうかなと考えています。

プログラム以外のプライベートなことも交えつつ、楽しく記していきます!

まず、今自分の前にある課題としては、

・ブログにアフェリエイトを貼る
・ブログのアクセス解析を日々行う
・バックログお試し版に入ってみる
・自作PHPをSVNにインポートしてみる
・自作PHPをSVN経由でどっかのサーバに移行してみる
・個人でサーバを持つ
・クロスサイトスクリプティングについて調べる
・動的にSWFファイルを作成する

現状、以上です。

これから数ヶ月、日々宿題が出て、クリアしていく修行のような毎日になりそうです。

でも、そういうのは、けっこう好きなので、頑張っていきたいと思います!

自分が思いついたものを自分で作れるWebエンジニア目指して頑張ります!

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